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エビの種類

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エビと言えば食卓には欠かせない食品のひとつですが、非常に沢山の種類があり食べ方なども様々で沢山の人に愛されています。
今回はそんな人気の食材「エビ」の種類についてご紹介いたします。

エビの種類まとめ

伊勢エビ

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伊勢エビの体長は通常20~30㎝ほどでまれに40㎝程の大きさもあります。重さは大きなもので1kg近く生息地は房総半島より南から台湾までの西太平洋沿岸と九州、朝鮮半島南部の沿岸域に分布しています。
かつてはインド洋、西太平洋に広く分布されていると思われていたが研究が進んだ結果全くの別物と言う事が判明しました。
浅い海の岩礁やサンゴ礁に生息し昼間は岩穴の中にひそみ夜になると獲物を探します。食性は肉食で貝類やウニなどの小動物を食べるが海藻なども食べる事がある。

ボタンエビ

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ボタンエビはタラバエビ科に分類される一種で大きさは体長20㎝ほどで赤い斑点が見られる、日本の特産種で北海道内浦湾から土佐湾にかけての水深300m~500mほどの深海に生息しており南に行くほど生息する水深が深くなり漁期は10月から5月に掛けて行われ底引き網漁で捕獲されています。また全ての個体がオスからメスに性転換する為、大型のものはすべてメスである。
現在では漁獲量が少ない高級食材とされ主に料亭などで提供されています。

甘エビ

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甘エビはタラバエビ科に分類されるエビの一種で北太平洋の深海に生息し主に食用として漁獲されます。
体長は12cmほどで、和名の通り全身がピンク色をしています、島根県以北の日本海沿岸から宮城県沖以北の太平洋、オホーツク海、ベーリング海、カナダ西岸までの北太平洋に広く生息し日本近海では水深200m~600mほどの深海に生息しています。
他のタラバエビ科のエビと同じく性転換を行い若い個体はオスで成長すると5歳~6歳でメスに性転換する。

ブラックタイガーえび

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ブラックタイガーえびとはインド太平洋の熱帯・亜熱帯域に広く分布しており、成体の体長は30㎝程でクルマエビ科でももっとも大きい部類に入ります。
西日本、オーストラリア北岸、南アフリカ東岸まで、インド太平洋の熱帯・亜熱帯域に広く分布し日本では東京湾より南に分布するが個体数が少なく、日本産・天然もののブラックタイガーエビが市場に流通する事はまずありません、日本では国産クルマエビよりも安価に流通し、エビフライ、天ぷら、塩ゆで等様々な料理に使われる。

桜エビ

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桜エビはサクラエビ科に属するエビの一種で深海に生息する小型のエビです。体長40mm前後。体は透明ですが甲に赤い色素を多く保持し、生体は透き通ったピンク色に見えることから桜エビの和名の由来とされています。
日本では駿河湾及び近隣の東京湾に分布しているが漁獲対象となっているのわ駿河湾のみです。日本国内の水揚げ量の100%は駿河湾産で漁期は4月~6月10月~12月、6月11日~9月30日まで繁殖期になる為に禁漁とされています。

アカエビ

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アカエビはクルマエビ科に分類されるエビの一種で西日本から東南アジアの温暖な内湾に広く生息するエビで食用とされています。
体長は体長12㎝に達し流通しているものは5㎝~10㎝程度の個体がほとんどでクルマエビと同じくメスのほうがオスより大きい、
日本では三河湾・伊勢湾・瀬戸内海・有明海・八代海に多く生息し底引き網等の沿岸漁業で著書くされています。高級品ではないが手頃な食材として流通しむきえび、欲し物、唐揚げ、煮つけ、佃煮など幅広く利用されています。

クルマエビ

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クルマエビはクルマエビ科に分類されるエビの一種でインド太平洋沿岸に生息する大型のエビです。
体長は15㎝程でメスの中には30㎝に達する個体も有り体は細長く脚は太くて短いくメスは卵を抱かず一気に放してしまう事が特徴的です。

まだまだ他にも沢山のエビがいるのですが今回は一般的に食用として有名なエビをご紹介させて頂きました。
エビは調理をするにしても幅が広く、ご家庭でも親しみやすい食材です。いろいろなエビを調理してみるのもまたひとつの楽しみでしょう。