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活蟹と冷凍蟹の違い

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かに通販を利用する際に商品説明を読んでみると活蟹だったり、または冷凍蟹などの表記がありますよね、冷凍蟹は蟹を初めて購入される方でもイメージはつきやすいですが活蟹などはどうもイメージがつかみにくいなんて方もいらっしゃるでしょう。今回はそんな方の為に活蟹と冷凍蟹の違いについてご紹介します。

活蟹とは?

活蟹とは生きたままの蟹の事を言います、この活蟹を通販で扱っているショップは正直少ないでしょう、
そして活蟹は生きたまま輸送され梱包して購入された家庭へ向け配送されます、もし活蟹を購入したのであれば到着してからすぐに調理を行いましょう、活蟹の蟹身の甘みと食感は、活でなければ味わえない贅沢さはとても魅力的です。そして活蟹は2~3日ほど生きている事が出来ますが体力を消耗し徐々に味が落ちてしまします、ですので保存用には向きません。
また出荷される前の水揚げされてから水槽の中できちんと餌をもらえていなかったりすると、いくら活蟹だからといっても身が細くなり味の薄い蟹になってしまいます。また若蟹といってまだ成熟しきっていない若い蟹などは生きた状態でも甲羅がふにゃふにゃで身入りも通常の半分ほどしかないものもあります。活蟹だから新鮮でおいしいと決めつけるのは非常に危険ですので注意が必要でしょう。

活蟹

冷凍蟹とは?

冷凍蟹はただ単に冷凍されて長期的に保管されていると味や風味が落ちてしまうなんて印象がありますがそんな事はありません、近年冷凍技術の発達によって急速冷凍という技術があります、旬の時期に水揚げされた上質な蟹を、腕利きの職人さんたちが絶妙な塩加減で茹で上げ、その1番美味しい状態の蟹を急速冷凍して保存しているのですから味も風味も申し分ないレベルです。そして解凍を行う際は冷蔵庫中で時間をかけてしっかりと解凍作業を行いましょう。急いで解凍してしまうとせっかくの旨味が外へ流れ出てしまいます。

茹で蟹

冷凍蟹の保存方法

気を付けなければならないのが自宅の冷凍庫での保管方法です。少しでも包装が傷んでしまうと冷凍庫内のほかのもののニオイが移ってしまい、『冷凍焼け』といわれている“味と風味が悪くなってしまう状態”になってしまいます。ですから、保管する際は必ず包装が破れたりしていないかを十分に確認し、心配であれば再度ジップロックなどで密封してから冷凍庫のスペースにゆとりを持って保管しておきましょう。

活蟹の調理方法

・ポイルで食べる
活毛蟹を生きたまま茹でホクホクとした食感を楽しむ事が出来ます、ですが茹で上げる時にしっかりと塩の分量を量っておかないと味気なかったり逆にしょっぱすぎるなんて事もあるので注意が必要です。

ボイル毛がに

・焼き蟹で食べる
活カニを焼きガニにする場合、たいていはタラバガニかズワイガニを使用します。焼きガニは茹でたカニとは別の味わい、香りを楽しむ事が出来るのでバーベキューなどに最適でしょう。また焼きを入れる際は焼きすぎないように半生位のイメージで焼きましょう。

焼き蟹

・蒸し蟹の食べ方
熱を加える食べ方で、焼く以外に蒸すという方法がございます。これも活ガニだからこそできる調理法でしょう、蒸し料理は素材の旨味をそのまま封印、凝縮する調理法ですのでご家庭に蒸籠がありましたら是非挑戦してみましょう。

毛がに

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