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かにの美味しい食べ方

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かには茹でたり、焼いたり、煮たり、また生のままでも十分美味しいですよね、また冬の味覚の一つとしても定番となりかに通販でお取り寄せをする方も多いのではないでしょうか?は具体的にどういった調理方法があるのでしょうか?今回はかにの調理方法について詳しく紹介していきます。

茹でがに

「茹でがに」はかにの食べ方の中でも定番中の定番です、かにの甘みとほくほく感を思う存分堪能出来る食べ方です、もちろんかにの種類によって大きさや形も異なるので茹で方、時間もそれぞれ違います、かにごとの茹で時間、方法をしっかり確認しておくように注意しましょう。

ボイル毛がに

ご自宅で活きた蟹を茹でるポイント

活きた蟹をご購入された場合、ご自宅で茹でることになりますが、蟹の茹でる時の一番のポイントは塩加減です。塩の濃度はインターネットで検索するといろいろな数字が出ておりますが、らっしゃいかに市場でははタラバガニ ・花咲がに・ズワイガニは約4%の塩分濃度、毛ガニは約3~4%程度(3%は水1リットルに対して塩30グラム、4%は40グラム)をおすすめしています。

また、家庭用の鍋では塩が均一にまわるように、お湯が沸騰してから塩を入れるようにしていただく事がご家庭での食べ方のポイントです。

【タラバガニのゆで時間目安】
■ 2kg前後: 再度沸騰後 18分
■ 3kg前後: 再度沸騰後 20分
■ 4kg前後: 再度沸騰後 25分

【毛がにのゆで時間目安】
■300g~500g: 再度沸騰後 15分
■600g~700g: 再度沸騰後 18分
■800g~1Kg : 再度沸騰後 20分

【ズワイガニのゆで時間目安】
■300g~500g前後: 再度沸騰後 15分
■600g~700g前後: 再度沸騰後 18分
■800g~1kg前後 : 再度沸騰後 20分

【花咲がにのゆで時間目安】
■300g~500g前後: 再度沸騰後 15分
■600g~700g前後: 再度沸騰後 18分
■800g~1kg前後 : 再度沸騰後 20分

かに鍋

「かに鍋」も、かにの美味しい食べ方の定番ですね。鍋料理は多彩な具材の組み合わせが魅力の一つでしょう。

特にかには濃厚な出汁が出て、非常に美味しいです、鍋の下味を比較的薄味に仕立てると、よりかにの美味しさを堪能でしょう、また締めに雑炊を作る事も魅力ですね。

かに鍋

カニ鍋の作り方

その1:昆布ダシをとる。 かに鍋のベースは昆布ダシです。 昆布は水に2~3時間はつけておかなければなりません、その後火にかけていきますが、沸騰直前に取り出しましょう。

またその最中にアクが出ますが、昆布の場合はうまみ成分なので、そのままにし、捨てないようにしましょう。

その2:調味料で味を調える。

『鰹ダシ:薄口しょうゆ:みりん=10:1:1』に、塩と酒を少々加えます、市販のカニ鍋スープでも十分おいしいですが、成分的にはこの5つの調味料です、鍋を比較的多く楽しむ方は、自分好みの比率を見つけるのも良いですね。

その3:野菜を入れる。

野菜は何でも良いですが、やはり冬の野菜を多く入れるとおいしさが増します、 その中でも比較的定番の野菜が『白菜/大根/ニンジン』です。 これらは共通して「堅い」という特徴があるので、これ以外の野菜よりも先に鍋に投入して柔らかくしておくのがポイントです。

その4:かにを優先的に食べる。

メインのかにを長く楽しみたいという気持ちは分かりますが、鍋に入れたら優先的に食べましょう、かにからは鍋の中でどんどんうまみ成分が出ています。 ある程度火通ったら、プリプリの状態で食べましょう。

その5:かに雑炊でしめる。

やはり最後は『カニ雑炊』でしめるのが定番ですね、先ほどの短時間のカニ投入でも十分ダシが出ています。

もし、心配ならカニの殻(特に甲羅の部分)を投入し、ダシを搾り取るのも良いでしょう。また、カニ雑炊に向いているのは『冷やご飯』です。その日のために炊いたとしても前もって取り出し、冷やご飯にすることをオススメします。

焼きがに

焼きガニはその香りも含め、非常に美味しく食べることができる調理法。BBQなど野外料理として、行えるのもイイですね。炭火で焼くのもよし、家庭用のコンロで焼くのも又良いでしょう。胴体部に一杯詰まった、カニミソを少し付けて焼くとより一層「香とコク」が味わえて、満足感を得られます。

焼き蟹

焼きがにのおいしい食べ方

その1:かにを 「半むき」にする

かにを食べやすく「半むき」に切り、網にのせましょう。

その2:好みの焼き方で焼く 網の上か魚焼きグリルで強火が焼くのが定番ですが、「ホットプレート」でじっくり香ばしく焼くのも通の食べ方です。生冷凍のカニの場合は、食べる分だけをビニール袋に入れ、冷蔵庫でじっくり解凍するか、流水で半解凍してから、じっくり焼く。ボイル済みのカニの場合は、5分~10分程度、軽くあぶる程度で十分です。殻に黒い焼き色が少しつく程度が焼き終わりのサイン。

その3:すだち、レモン汁を添える。

好みですだち、またはレモン汁を添える。しょうゆをたらすのもあり。

このように色々な楽しみ方ができるカニこれからのシーズンカニを思う存分楽しみたいなら、是非らっしゃいかに市場をご利用ください。