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かにを食べる際の注意点|かに通販でしっておきたい事

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かに通販で購入して家族や友達と食卓を囲んだり、お世話になった方への贈り物として利用される方も多いと思います。そんな時に注意したいのが「甲殻類アレルギー」です。この甲殻類アレルギーはかにアレルギーやエビアレルギーとも呼ばれる食物アレルギーの一種です。

食物アレルギーには卵・小麦・そば・牛乳・魚介類が良く知られていますが甲殻類アレルギーは大人になってからある日突然発症するケースが多いとされています。

甲殻類アレルギーの原因となる食物

甲殻類はエビ・カニ・ヤドカリ・シャコ・ザリガニなどの節足動物の事を言い硬い甲羅で身体が覆われているのが特徴です。

主に甲殻類の食材として知られているのはコチラの4つです。
・エビ
・かに
・タラバガニ
・シャコ

またアレルギー抗体の特徴が似ている「イカ」や「タコ」も甲殻類アレルギーと同じ反応を起こす事が知られていますので食べる際には注意が必要です。

甲殻類アレルギーで起こる理由は?

甲殻類アレルギーはトロポミオシンと呼ばれるタンパク質が主な原因だと言われています。

甲殻類や軟体動物、節足動物のトロポミオシンがアレルギーの原因物質(アレルゲン)になるようです。

甲殻類アレルギー

かにアレルギーの症状と検査方法

かにアレルギーは大人になってから発症する事が多く昔は平気だったのに突然アレルギー症状が出たという人も少なくありません。

冬はかにを食べる機会が多くなる季節だからこそ知っておきたいカニアレルギーの症状と検査方法についてまとめてみました。

【かにアレルギーの症状】

かにアレルギーはかにを食べた後すぐに症状が出る場合が最も多いのですが、数時間後や翌日に症状が出るなんて事もあります。

アレルギー症状は人や体調によって出方に差がありますが以下の症状が知られています。
・口や手が痒くなる
・唇のしびれ
・体に蕁麻疹が出る
・喘息や気管支喘息などの症状で呼吸困難になる
・胃痛・頭痛
・腹痛・下痢
・嘔吐

【症状が出た時は内科または小児科】

大人の場合は内科、子供の場合は小児科を受診します。 内科でも特にアレルギー科がある病院やクリニックを選ぶと良いでしょう、特に甲殻類アレルギーは「アナフィラキーショック」と呼ばれる激しいショック症状が出やすい食物アレルギーです。

酷い場合は呼吸困難や意識障害、血圧低下など命に関わる症状が起こってしまうのですぐに救急車を呼ぶ事が大切です。

カニアレルギーの検査方法

カニアレルギーの可能性がある場合は「血液検査」「パッチテスト(皮膚検査)」などで調べる事が可能です。

検査の結果が「陽性」であればかにアレルギーである事が分かります、食物アレルギー検査は内科・アレルギー科・皮膚科で検査を受ける事ができ、費用は大体5000円前後です。かにを食べた時にすこしでも身体に不調や異常が出たのであれば病院に言って診断またはアレルギー検査を行いましょう。