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かに通販購入前に知っておきたい事

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かにと言えば冬の味覚で有名です、特に寒い時期になればなるほどかに通販サイトからご自宅へお取り寄せをする方も多いのではないでしょうか?
かに通販サイトでは沢山のかにを取り扱っておりますので特に初めてかにを通販で購入される方はどれを買えばいいか迷ってしまう事でしょう。
そこで今回は初めての方でも迷わずかに通販サイトで購入が出来るように知っておきたい事と比較ポイントを解説していきます。

目次
  1. かに通販で購入出来るかにの味と特徴を知る
    1. ─タラバガニの味と特徴
    2. ─ズワイガニの味と特徴
    3. ─毛ガニの味と特徴
  2. かに通販で購入出来るかにの旬な時期を知る
    1. ─タラバガニの旬
    2. ─ズワイガニの旬
    3. ─毛ガニの旬
  3. かに通販で購入した蟹の解凍方法
    1. ─かにの解凍時間目安
    2. ─冷蔵庫での解凍方法
  4. かにのさばき方
    1. ─タラバガニのさばき方
    2. ─ズワイガニのさばき方
    3. ─毛ガニのさばき方
  5. まとめ

かに通販で購入出来るかにの味と特徴を知る

かに通販サイトでかにを購入する前にまずはご自身がどの様なかにを食べたいのか良く考えてから購入をしましょう。
かにには様々な種類がありそれぞれ大きさや味、食べ応えが違ってきます。まずはそれぞれのかにの味や特徴についてしっておく事でどの様なかになのか想像する事が出来るようになりかに通販サイトからどのようなかにを購入するかを決めやすくなります。
それでは確認してみましょう。

  • タラバガニの味と特徴

    タラバガニ

    タラバガニの味
    かに通販サイトでもトップクラスの人気を誇るタラバガニの脚は非常に食べ応えがあり大味で海老に似た味と良くたとえられます。
    またかにと言えばかにみそを楽しみにしている方もいらっしゃいますがこのタラバガニに限っては基本的にかにみそは非常に苦く食べずらい為、基本的に食べないものとされております。この様にかにみそが食べられない事もヤドカリの仲間という事が納得出来るでしょう。
    タラバガニの特徴
    たらば蟹は主にオホーツク海からカムチャッカ半島、ベーリング海、アラスカ沿岸、北海道の水深は30メートルから360メートルに生息し北へ北上するほど生息する水深が浅くなるのが特徴です。
    またたらば蟹は国産の物が少なくかに通販サイトや国内(北海道を除く)で流通するものの殆どがロシアまたはアラスカからの輸入ものです。
    そしてまるまる1杯、姿で販売されているものより脚だけの方が値段も質も高くなるのが特徴でしょう。
大きさ食べ応え
★★★★★5
★★★★★5
★★★★☆4
分類
十脚目エビ目ヤドカリ下目タラバガニ科タラバガニ属
学名
Paralithodes camtschaticus
外国名
Red king crab
基本情報
マダラ漁の網によくかかってき事からマダラの棲息する深海にいる蟹という意味でカタカナでタラバガニと書くのが一般的ではあるが「たらばがに」「鱈場蟹」と書くと本来とされているすなわち「鱈場」マダラの釣れる場所その「鱈場」にいる蟹としてタラバガニと呼ばれるようになった。

かに通販サイトで取り扱いのあるかにの中でも「かにの王様」と呼ばれ圧倒的知名度のタラバガニですがかに通販サイトでもトップクラスの人気を誇るかにです。このタラバガニは非常に大きく脚を広げると1mを超えるものもある程です。タラバガニは全身にトゲがあり脚も太く味はエビに近く食べ応えは抜群です。
かに通販サイトでお取り扱いのあるタラバガニは姿そのままではなく脚のみで販売されている事がほとんどで理由としてはタラバガニの蟹味噌は一般的に食べないとされており基本的にかにみそは美味しくないのでそのまま食べるのは不向きとされていますが少し工夫すればタラバガニのかにみそも美味しく食べる事が出来ます。
またかに通販サイトでは殆ど出回る事がありませんがタラバガニのメスは内子、外子と言う卵があり高級珍味としても有名です。もしかに通販サイトでタラバガニのメスを発見したら積極的に購入してみるのも良いでしょう。

  • ズワイガニの味と特徴

    ズワイガニ
    ズワイガニの特徴
    かに通販サイトでも定番商品として有名なズワイガニ。タラバガニと比べ身の量は少ないですが身そのものの甘味が強く繊細でかに本来の旨味が口の中で広がります。
    またかにみそは濃厚でバランスのとれた味という表現がピッタリでしょう。
    ズワイガニの特徴
    ズワイガニはカナダ、北太平洋、オホーツク海、ベーリング海に生息し日本国内では山口県から北の日本海側と茨城県より北の太平洋側に生息しており、日本国内ではブランド化が進み主なブランドとして松葉蟹・越前蟹・間人蟹・津居山蟹・加納蟹と非常に多くのブランドが御座います。
    調理方法としてもボイル・刺身・かにしゃぶ・バター焼きなどバリエーション豊な食べ方を楽しむ事が出来るでしょう。
大きさ食べ応え
★★★★☆4
★★★★☆4
★★★★☆4
分類
十脚目ケセンガニ科(旧分類ではクモガニ科)
学名
Chionoecetes opilio
外国名
Queen crab
基本情報
国内でとれるズワイガニ類はズワイガニ、ベニズワイガニ、オオズワイガニの3種で人気があり、有名なのがズワイガニの雄で日本海では冬の風物詩で重要な観光資源となっておりますが太平洋側でも水揚げされ産地によってブランド化がすすみ高級蟹の代表格とされている。
またロシア産は格安で輸入されかに通販サイトやスーパーなどで見かける事が多くなりました。

ズワイガニはかに通販サイトの中でも根強い人気を誇るかにであり毎年11月には初競りがニュースになる日本ではもっとも親しみ野あるかにでしょう。
また地域によってはブランド化が進み観光地などで提供され非常に奥の深いかにですがブランドでなければかに通販サイトでも低価格で購入が出来るかになのです。またかに通販サイトでは姿の物や脚だけ食べやすく加工がされているものなど様々な形で販売されております。

  • 毛ガニの味と特徴

    毛蟹
    毛ガニの特徴
    かに通販サイトでもリピーターの多い毛蟹は身の量は少ないですが甘味があり柔らかく繊細な味をしています。またかにみそは他のかにとは別格で非常に濃厚でコクがありトロトロとした舌ざわりに合わせて嫌味のない磯の香が口の中で広がります。
    毛ガニの特徴
    毛蟹の大きさは15㎝ほどで茨城県より北の太平洋からアラスカ沿岸また日本海側にも生息し日本では産地として北海道が有名ですが近年資源保護の為に甲羅の大きさが8㎝に満たないもと脱皮直後のもの、メスはすべて漁獲が禁止されておりこれらのものは水揚げされてもすべてリリースされ非常に厳しい規制がされております。
    また日本酒との相性が抜群の為に甲羅に少量のかにみそをのせ日本酒をそそぎ火にかける甲羅酒も通好みの頂き方でしょう。
大きさ食べ応え
★★★☆☆3
★★★☆☆3
★★★★★5
分類
エビ目カニ下目クリガニ科
学名
Paralithodes camtschaticus
外国名
Horsehair crab
基本情報
かに通販サイトや北日本でタラバガニと並び非常に人気のあるかにで特に北海道では人気が高く日本海、東北以北の太平洋側でまとまって漁獲されている。
現在では高級な蟹として定番となっているが以前は肥料として使われ不遇の時代があったのも事実であり知名度を上げたのはデパートなどでの物産展などで販売されそれ以降人気が高くなり現在ではズワイガニなどよりもとれる量が少ない事からもっとも高級な蟹とされている。また近年では水揚げ量の減少により年々価格が高騰している。

毛蟹はその名の通り全身に硬く短い毛がびっしり生えており身の量はずわい蟹と比べて少ないですがかに通の方からは圧倒的な指示を得てかに通販サイトでも根強い人気を誇るかにです。 また他のかにと比べも小さい為に身が取り出しづらく初めての方は食べるのに苦労するかもしれませんが慣れてしまえば大丈夫でしょう。身も甘く、濃厚なかにみそを味わうならかに通販で毛ガニをお取り寄せする事をおすすめ致します。

かに通販で購入出来るかにの旬な時期を知る

かにの旬と言えば冬を想像する方が多いと思いますが実はかには種類によって旬の時期が違います。せっかくかにを通販で購入するなら美味しくいただける旬の時期がいいですよね?ではかにの種類別に旬の時期を確認してかにの美味しい季節にかに通販を利用してお取り寄せしてみましょう。ですがかに通販サイトの中には去年の冷凍ものを販売しているサイトもあるので気になる方は問い合わせてみましょう。

タラバガニの旬

タラバガニの旬は一年を通して2回あり

4月~5月11月~2月
この時期はオホーツク海の流水が去った海明け後になりタラバガニの身が甘くなると言われています。この時期タラバガニは脱皮後に完全に殻が硬くなった状態の「硬ガニ」と呼ばれて一年を通して一番身入りの良い状態と言われています。

タラバガニの旬の時期はおもにオホーツク海の流氷が過ぎ去り暖かくなった春先から夏にかけての時期となっております。ちなみにオホーツク海でタラバガニがもっとも多く水揚げされるのも同じ時期なのです。また北海道でもやはり暖かくなった4月から5月が旬とされており特にこの時期に獲れたタラバガニは身の甘味が強く美味しいとされております。
ですのでかに通販サイトでタラバガニを購入する際にはいつの時期に獲れたものなのか一度確認してみるのも良いかもしれません。

ズワイガニの旬

ズワイガニの旬の時期は日本海、北海道、ロシアと取れる場所によって時期が異なります。下記の表で確認しましょう。

日本海北海道ロシア
12月~3月4月~5月4月~7月

日本国内のズワイガニの漁期は新潟より北で10月1日~5月31日まで富山県より西で11月6日~3月20日までと定められておりそれ以外の期間は禁漁とされ他の漁業の網にかかってしまったとしても海に戻されてしまいます。また上記の表で記載した期間がズワイガニが最もおいしく食べられるでしょう。ですがロシアから輸入されるズワイガニに関してはほとんどが冷凍で国内に流通する事からあまり旬に関しては関係ないと言えるでしょう。

  • 毛ガニの産地と旬

    毛がに北海道産地
    オホーツク海
    3~6月
    噴火湾産
    7~8月
    道東産
    9~11月
    えりも産
    12~2月

毛がにの旬は水揚げされる場所によって違い旬の時期は冬でもあり夏でもあるといわれております。
春はオホーツク海、夏は噴火(内浦)湾、秋は釧路および根室沿岸、冬は日高沖、十勝沿岸。岩手では12~3月が漁期となっています。オホーツク海は冬は海が流氷で覆われているので、流氷が去る「海明け」(3月頃)から漁が始まり、7月~8月頃まで続きます。春先に獲れる「若ガニ」は脱皮したてで、身入りが少なくミソも少ないのですが、身の甘みが良く「若ガニ」と呼ばれ好んで食べる方もいらっしゃいます。
また若ガニは夏から秋の時期に身入りが良くカニミソも楽しめ「堅(かた)がに」と呼ばれており一般的に好まれるのはこちらの「堅ガニ」です。特に本州では、身入りが重視されるため、味は良くても「若ガニ」は敬遠されるようです。そして初冬から年末には、寒さから身を守るために毛ガニも脂乗りが良くなります。
この事から毛蟹は他のかにと違い産地が違うだけで1年を通して旬の時期と言えるでしょう。

かに通販で購入した蟹の解凍方法

かに通販サイトで購入すると殆どのかにが冷凍された状態でご自宅へ届くきます。
ですのでかにをさばく前にまずはかにを解凍しましょう。ここで解凍方法を間違ってしまいますとかにの旨味を最大限楽しむ事が出来ません。まずはしっかりと解凍方法を確認しおいしくかにを頂きましょう。

冷凍蟹

かにの解凍時間目安

かにを解凍する際に一番やってはいけないのが室温(常温)で解凍してしまう事です。
室温で解凍を行ってしまうと急速に解凍が進み溶け出した氷と一緒にかにの旨味が流れ出てしまうのです。
そこでかにの旨味が流れ出ないように解凍するには冷蔵庫の中で解凍を行うのが最適です。
冷蔵庫で解凍する時間は種類や大きさによって違いますが、目安として以下を参考にしましょう。

タラバガニの脚毛蟹ズワイガニ姿ズワイガニの脚
約24時間約24時間約18時間約12時間

冷蔵庫での解凍方法

かにを冷蔵庫の中で解凍する際に注意したいのが乾燥を防ぐ事です。方法としては新聞紙とキッチンペーパーでかにを包みこみ水切りパットを入れ最後にビニール袋に入れましょう。解凍途中に包み紙が濡れてきますがこれはかに表面についた氷が流れ出ているだけですので問題は御座いません。
また甲羅付(姿)のかにを解凍する際は必ず甲羅を下向きにして行いましょう。こうする事によってかにみそが流れでる事を防ぎます。
そしてかに脚などを解凍する場合は必ずその日に食べる分だけ解凍をしましょう。再度冷凍をしてしまうとかにの味が落ちてしまします。

かにのさばき方

かにの解凍が済んだらさっそくかにをさばいてみましょう。慣れている方は素手でさばく事も出来ますが、初めての方はかにの甲羅のトゲで怪我をしてしまう可能性も御座いますのでキッチンバサミを使用して頂く事をおすすめしております。
またかにをさばく際に用意しておきたいものは

キッチンバサミ・新聞紙・軍手
ハサミ、新聞紙、軍手

以上の3点を用意しておきましょう。
軍手はかにのトゲで怪我をしない為に着用し新聞紙はテーブルが汚れるのを防ぐ為に準備しておきましょう。

タラバガニのさばき方

タラバガニをさばくには簡単な2つのポイントがありやる作業はタラバガニを解体と身を取り出す、この二つだけです。難しく考えず手順に従って作業を行いましょう。

ポイント1 タラバガニを解体する
  • タラバガニの解体
    手順①
    タラバガニの脚を切りやすいように広げましょう。
    タラバガニの脚の付け根部分の関節は柔らかいのでそちらにハサミを入れ解体を行います。
    手順②
    タラバガニの胴体と脚を切り離したら胴体部分のお腹(下腹部)あたりにある三角形の形をしたふんどし部分に親指を入れ取り除きます。
    手順③
    ふんどしを取り除いた部分に出来た穴に指をかけて甲羅を外しましょう。
    手順④
    最後にネズミ色をした『がに』と言う異物を取り除きます

以上でタラバガニの解体は終了です。さっそく身を取り出してみましょう。

ポイントその2 タラバガニの身を取り出す。
  • タラバガニの身を取り出す
    手順①
    タラバガニの殻を剥きやすくする為にまずは脚の関節にハサミを入れ2つに切り分けましょう。
    手順②
    つぎにタラバガニの脚の柔らかい部分(トゲの少ない場所)にハサミを入れ逆側も同じようにハサミを入れ殻を外せば簡単に身を取り出す事が出来ます。
    手順③
    まずは胴体部分の真ん中に包丁またはハサミを入れ真っ二つにしましょう。
    手順④
    そして脚がつながっていた胴体部分に筒状の空間があり内側の薄い殻の部分にハサミを入れましょう。そうする事により筒状の中にある身を綺麗に取り出す事が出来ます。

タラバガニのさばき方は以上です。
こちらのページ『タラバガニの食べ方』では画像付きで詳しいさばき方を解説しておりますので確認してみましょう。

ズワイガニのさばき方

ズワイガニをさばくにはタラバガニ同様に簡単な2つのポイントがありやる作業はズワイガニを解体と身を取り出す、この二つだけです。難しく考えず手順に従って作業を行いましょう。

ポイント1 ズワイガニを解体する
  • ズワイガニの解体
    手順①
    ズワイガニの脚の付け根部分の関節は柔らかいのでそちらに包丁またはハサミを入れ解体を行います。
    手順②
    胴体部分のお腹(下腹部)あたりにある三角形の形をしたふんどし部分に親指を入れ取り除きます。この時ズワイガニのかにみそが流れでないように甲羅を下にして作業を行うのがポイントです。
    手順③
    ふんどしを取り除いた部分に出来た穴に指をかけて甲羅を外しましょう。
    手順④
    胴体部分に残っているかにみそは甲羅へ移しましょう。
    またタラバガニ同様に胴体部分のガニも取り除きます。

以上でズワイガニの解体は終了です。さっそく身を取り出してみましょう。

ポイントその2 ズワイガニの身を取り出す。
  • ズワイガニの身を取り出す
    手順①
    殻を剥きやすくする為にズワイガニの脚の関節に包丁またはハサミを入れ2つに分ける
    手順②
    ズワイガニの脚の下(白くなっている部分)にハサミを入れ反対側からも切り込みを入れて殻を外しまし身を取り出しましょう。
    手順③
    そして胴体は真ん中から二つに切りわけ脚がつながっていた胴体部分に筒状の空間があり内側の薄い殻の部分にハサミを入れましょう。
    手順④
    そうする事により筒状の中にある身を綺麗に取り出す事が出来ます。

ズワイガニのさばき方は以上です。
こちらのページ『ズワイガニの食べ方』では画像付きで詳しいさばき方を解説しておりますので確認してみましょう。

毛ガニのさばき方

毛蟹をさばくにはズワイガニ同様に簡単な2つのポイントがありやる作業は毛蟹を解体と身を取り出す、この二つだけです。難しく考えず手順に従って作業を行いましょう。

ポイント1 毛蟹を解体する
  • 毛がにの解体
    手順①
    毛ガニの脚の付け根部分の関節は柔らかいのでそちらに包丁またはハサミを入れ解体を行います。
    手順②
    毛ガニの胴体と脚を切り離したら胴体部分のお腹(下腹部)あたりにある三角形の形をしたふんどし部分に親指を入れ取り除きます。
    手順③
    ふんどしを取り除いた部分に出来た穴に指をかけて甲羅を外しましょう。
    手順④
    胴体部分に残っているかにみそは甲羅へ移しましょう。
    またタラバガニ同様に胴体部分のガニも取り除きます。

以上で毛蟹の解体は終了です。さっそく身を取り出してみましょう。

ポイントその2 毛蟹の身を取り出す。
  • 毛がにの身を取り出す
    手順①
    殻を剥きやすくする為に毛蟹の脚の関節に包丁またはハサミを入れ2つに分ける
    手順②
    毛蟹の脚の下(白くなっている部分)にハサミを入れ反対側からも切り込みを入れて殻を外しまし身を取り出しましょう。
    手順③
    そして胴体は真ん中から二つに切りわけ脚がつながっていた胴体部分に筒状の空間があり内側の薄い殻の部分にハサミを入れましょう。
    手順④
    そうする事により筒状の中にある身を綺麗に取り出す事が出来ます。

毛蟹のさばき方は以上です。
こちらのページ『毛蟹の食べ方』では画像付きで詳しいさばき方を解説しておりますので確認してみましょう。

まとめ

今までかにの事をあまり知らずになんとなくかに通販サイトで注文し想像していたものと違ったなど失敗した経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回はかに通販サイトで取り扱っている一般的なかにの味や特徴、旬の時期、さばき方について解説致しました。
せっかくの高価かにですから是非参考にしかに通販サイトで購入する際の参考にしていただく事をおすすめ致します。 今年の冬はかに通販のおいしいかにで食卓を囲みませんか?