かに通販なららっしゃいかに市場

お気軽にお問い合わせ下さい│03-3377-6886
らっしゃいかに市場 > 記事一覧 > かに通販購入前に知っておきたい事

かに通販購入前に知っておきたい事

eyecatch

かにと言えば冬の味覚で有名です、特に寒い時期になればなるほどかに通販サイトからご自宅へお取り寄せをする方も多いのではないでしょうか?
かに通販サイトでは沢山のかにを取り扱っておりますので特に初めてかにを通販で購入される方はどれを買えばいいか迷ってしまう事でしょう。
そこで今回は初めての方でも迷わず購入が出来るように知っておきたい事と比較ポイントを解説していきます。

目次
  1. 購入出来るかにの味と特徴を知る
    1. ─たらば蟹の味と特徴
    2. ─ずわい蟹の味と特徴
    3. ─毛蟹の味と特徴
    4. ─花咲蟹の味と特徴
  2. 購入出来るかにの旬な時期を知る
    1. ─たらば蟹の旬
    2. ─ずわい蟹の旬
    3. ─毛蟹の旬
    4. ─花咲蟹の旬
  3. まとめ

購入出来るかにの味と特徴を知る

かに通販サイトでかにを購入する前にまずはご自身がどの様なかにを食べたいのか良く考えてから購入をしましょう。
かにには様々な種類がありそれぞれ大きさや味、食べ応えが違ってきます。まずはそれぞれのかにの味や特徴についてしっておく事でどの様なかになのか想像する事が出来るようになり購入するかにを決めやすくなります。
それでは確認してみましょう。

たらば蟹の味と特徴

たらば蟹とはかに通販サイトの中でもトップクラスの人気を誇るかにでその大きい見た目から『かにの王様』とも呼ばれるほど大きなかにです。
またたらばと言う名前の由来は魚の鱈が取れる漁場でよく水揚げされる事から
鱈場で獲れるかに⇒鱈場蟹⇒たらば蟹
と呼ばれるようになりました。
あまり知られていませんが実はこのたらば蟹、見た目はかにに見えますが本当はヤドカリの一種でその証拠に他のかには脚が10本あるのに対してたらば蟹は8本しかありません。またヤドカリの仲間と言う事で他のかにとは違う味、食べ応えを味わう事が出来ます。
それではまずたらば蟹の味について確認してみましょう。

たらば蟹
●たらば蟹の味

たらば蟹の脚は非常に食べ応えがあり大味で海老に似た味と良くたとえられます。
またかにと言えばかにみそを楽しみにしている方もいらっしゃいますがこのたらば蟹に限っては基本的にかにみそは非常に苦く食べずらい為、基本的に食べないものとされております。この様にかにみそが食べられない事もヤドカリの仲間という事が納得出来るでしょう。

●たらば蟹の特徴

たらば蟹は主にオホーツク海からカムチャッカ半島、ベーリング海、アラスカ沿岸、北海道の水深は30メートルから360メートルに生息し北へ北上するほど生息する水深が浅くなるのが特徴です。
またたらば蟹は国産の物が少なく国内で流通するものの殆どがロシアまたはアラスカからの輸入ものです。
そしてまるまる1杯、姿で販売されているものより脚だけの方が値段も質も高くなるも特徴でしょう。

ずわい蟹の味と特徴

ずわい蟹はかに通販サイトの中でも根強い人気を誇るかにであり毎年11月には初競りがニュースになる日本ではもっとも親しみ野あるかにでしょう。
また地域によってはブランド化が進み観光地などで提供され非常に奥の深いかにですがブランドでなければかに通販サイトでも低価格で購入が出来るかになのです。
ではこのずわい蟹はどの様な味と特徴なのか確認してみましょう。

ずわい蟹
●ずわい蟹の味

たらば蟹と比べ身の量は少ないですが身そのものの甘味が強く繊細でかに本来の旨味が口の中で広がります。
またかにみそは濃厚でバランスのとれた味という表現がピッタリでしょう。

●ずわい蟹の特徴

ずわい蟹はカナダ、北太平洋、オホーツク海、ベーリング海に生息し日本国内では山口県から北の日本海側と茨城県より北の太平洋側に生息しており、
また日本国内ではブランド化が進み主なブランドとして
・松葉蟹
・越前蟹
・間人蟹
・津居山蟹
・加納蟹
と非常に多くのブランドが御座います。
調理方法としてもボイル・刺身・かにしゃぶ・バター焼きなどバリエーション豊な食べ方を楽しむ事が出来るでしょう。

毛蟹の味と特徴

毛蟹はその名の通り全身に硬く短い毛がびっしり生えており身の量はずわい蟹と比べて少ないですがかに通の方からは圧倒的な指示を得てかに通販サイトでも根強い人気を誇るかにです。 また他のかにと比べも小さい為に身が取り出しづらく初めての方は食べるのに苦労するかもしれませんが慣れてしまえば大丈夫でしょう。

毛蟹
●毛蟹の味

毛蟹は身の量は少ないですが甘味があり柔らかく繊細な味をしています。またかにみそは他のかにとは別格で非常に濃厚でコクがありトロトロとした舌ざわりに合わせて嫌味のない磯の香が口の中で広がります。

●毛蟹の特徴

毛蟹の大きさは15㎝ほどで茨城県より北の太平洋からアラスカ沿岸また日本海側にも生息し日本では産地として北海道が有名ですが近年資源保護の為に甲羅の大きさが8㎝に満たないもと脱皮直後のもの、メスはすべて漁獲が禁止されておりこれらのものは水揚げされてもすべてリリースされ非常に厳しい規制がされております。
また日本酒との相性が抜群の為に甲羅に少量のかにみそをのせ日本酒をそそぎ火にかける甲羅酒も通好みの頂き方でしょう。

花咲蟹の味と特徴

花咲蟹はタラバガニと同じくヤドカリの仲間とされるかにで大型のかにではあるがタラバガニ程大きくはありません。
また名前の由来は2つあり。茹で上げた時に赤くなって花が咲いたように見える事からと言う説と北海道根室の地名『花咲』から由来するとの説があり後者の方が有力とされています。

花咲蟹
●花咲蟹の味

花咲蟹の身は非常に濃厚で独特の旨味を味わう事が出来ます。またたらば蟹同様に食べ応え抜群で中にはタラバガニより深い味わいを楽しめるものも御座います。

●花咲蟹の特徴

花咲蟹はベーリング海からオホーツク海沿岸、サハリン、千島列島周辺に生息し北海道では根室半島のオホーツク海側に生息しております。
また体全体がトゲに覆われている為さばく時は軍手をはめないとケガをしてしまう恐れがあり注意が必要です。 そしてかに通販サイトでは取り扱いを行っている店舗が少なく本州ではまずお目に掛かる事が出来ない為、中には『幻の蟹』と呼ぶ方もいるくらいです。

購入出来るかにの旬な時期を知る

かにの旬と言えば冬を想像する方が多いと思いますが実はかには種類によって旬の時期が違います。せっかくかにを通販で購入するなら美味しくいただける旬の時期がいいですよね?ではかにの種類別に旬の時期を確認してみましょう。

かにの旬

たらば蟹の旬

たらば蟹の旬の時期はおもにオホーツク海の流氷が過ぎ去り暖かくなった春先から夏にかけての時期となっております。ちなみにオホーツク海でたらば蟹がもっとも多く水揚げされるのも同じ時期なのです。また北海道でもやはり暖かくなった4月から5月が旬とされており特にこの時期に獲れたたらば蟹は身の甘味が強く美味しいとされております。
ですのでかに通販サイトでたらば蟹を購入する際にはいつの時期に獲れたものなのか一度確認してみるのも良いかもしれません。

ずわい蟹の旬

ずわい蟹の旬な時期は水揚げされる場所によって異なりずわい蟹漁で有名な日本海側では11月から3月の冬の時期で北海道やオホーツク海ではたらば蟹同様に4月から6月までの暖かくなりはじめた時期になります。 ずわい蟹の旬の時期は漁獲される場所によって異なりますが1年を通して夏以外の時期が旬の時期と覚えておきましょう。

毛蟹の旬

毛がにの旬は水揚げされる場所によって違い旬の時期は冬でもあり夏でもあるといわれております。
春はオホーツク海、夏は噴火(内浦)湾、秋は釧路および根室沿岸、冬は日高沖、十勝沿岸。岩手では12~3月が漁期となっています。オホーツク海は冬は海が流氷で覆われているので、流氷が去る「海明け」(3月頃)から漁が始まり、7月~8月頃まで続きます。春先に獲れる「若ガニ」は脱皮したてで、身入りが少なくミソも少ないのですが、身の甘みが良く「若ガニ」と呼ばれ好んで食べる方もいらっしゃいます。
また若ガニは夏から秋の時期に身入りが良くカニミソも楽しめ「堅(かた)がに」と呼ばれており一般的に好まれるのはこちらの「堅ガニ」です。特に本州では、身入りが重視されるため、味は良くても「若ガニ」は敬遠されるようです。そして初冬から年末には、寒さから身を守るために毛ガニも脂乗りが良くなります。
この事から毛蟹は他のかにと違い産地が違うだけで1年を通して旬の時期と言えるでしょう。

花咲蟹の旬

花咲蟹の漁は主に北海道とロシアで行われており北海道の釧路では3月から7月、根室では7月から9月と漁期が限定されており花咲蟹の旬の時期は春から夏の終わりまでとされております。ちなみに花咲蟹の漁獲量は他のかにと比べても圧倒的に少ない為、かに通販専門のサイトでも早い時期に売り切れてしまうので年末などかにの消費量がもっとも多くなる時期にはかなり品薄な状態になってしまうので早めに予約しておく事をおすすめ致します。

まとめ

今までかにの事をあまり知らずになんとなく購入して想像していたものと違ったなど失敗した経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回はかに通販サイトで取り扱っている一般的なかにの味や特徴、旬の時期について解説致しました。
せっかくの高価かにですから是非参考にしかに通販サイトで購入する際の参考にしていただく事をおすすめ致します。 今年の冬はおいしいかにで食卓を囲みませんか?