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タラバガニを産地直送で購入

tarabagani

タラバガニとは

タラバガニは英語ではred king crab (レッドキングクラブ)と呼ばれており日本では生息地がタラの漁場の鱈場と重なる事に由来し鱈場蟹(タラバガニ)と一般的に呼ばれています。
タラバガニの大きさは見た目通り非常に大きく甲羅の幅は25㎝ほどで脚を広げると1mを越えてしまうほどの大型の甲殻類です、食用などのご家庭で一般的に流通する食用タラバガニは茹でられた後に発送される為に赤くなっている物がほとんどですが実際のタラバガニの色は甲羅側が暗い紫色をしており、内側のお腹部分は淡黄色くなっています、またタラバガニは他のかにと大きな違いがありほかのかにには足が10本あるのに対しタラバガニの足は8本となっています、なぜ足の本数が違うのかと言うと実はタラバガニはヤドカリの仲間であり、カニではないのです。

タラバガニの産地

タラバガニの国内産地は北海道やオホーツク海が有名であり、その他の国でにはベーリング海やアラスカ沿岸、ガラパゴス諸島、チリ、アルゼンチン付近に分布しおり。また日本の太平洋沿岸では駿河湾や徳島県沖の水深850m~1100mの海域でも捕獲も記録されています。

タラバガニの旬な時期

タラバガニには旬な時期が一年を通して二つあります。

【タラバガニの旬】

旬な時期 その1:4月~5月 この時期はオホーツク海の流水が去った海明け後になりタラバガニの身が甘くなると言われています。

旬な時期 その2:11月~2月

この時期タラバガニは脱皮後に完全に殻が硬くなった状態の「硬ガニ」と呼ばれて一年を通して一番身入りの良い状態と言われています。

タラバガニの食べ方

タラバガニには毛がにのようなかにミソがほとんどなく一般的にはその大ぶりな足を豪快に食べる事がタラバガニを食べるうえで醍醐味と言えるでしょう、またその大きさから家庭用の鍋や蒸し器に入らないことが多いが食用で流通しているタラバガニの殆どが茹であがった状態で出荷される為に自宅で再度茹でてしまうとかえって味を落してしまうので注意が必要です、

【タラバガニの食べ方一覧】

・焼きガニ
炭火で火を起こしてタラバガニの足を焼いて豪快に食べる、磯の香りが漂いビールにもピッタリで食欲をかき立てます、バーベキューなどの焼きガニにして食べるのが最適でしょう。

焼きガニ

・刺身、かにしゃぶ
包丁やキッチンバサミなどで殻を剥きそのまま食すのも良し、また鍋に通ししゃぶしゃぶとしてぽん酢をつけて食べるのもおすすめです、冬など寒い時期などは日本酒と一緒にいただくのも良いでしょう。

かにしゃぶ

タラバガニのさばき方はこちらを参照

タラバガニとズワイガニの違いについて?

タラバガニと似ているズワイガニはどちらも有名ですがこの2つのかにの違いについて見ていきましょう。

【タラバガニ】
タラバガニの味は身が引き締まっていて食べ応えがあり、また身そのものがぶ厚く海老に似た味で主な調理方法としてはかに鍋、焼きガニなど夏、冬どちらのシーズンにも合った食べ方が楽しめます。

タラバガニ

【ズワイガニ】
ズワイガニの足はタラバガニに比べて細く、繊細で口にいれるとズワイガニ特有の甘みが広がる事でかに本来の旨味を楽しむ事が出来ます、またかに味噌も濃厚で無駄なく食べる事ができ食べ方としては茹でガニやかにしゃぶなどがあります。

ズワイガニ

タラバガニとズワイガニは見た目が大きく違いタラバガニは全体的に体が大きく足がとても太いのが特徴です、ズワイガニはタラバガニと比べてサイズは小ぶりですが、足は細くて長いのが特徴です、この見た目の違いにはそれぞれのカニが異なる分類に属する事に由来しています。タラバガニはエビ目ヤドカリ下目タラバガニ科に分類され、分類上ではカニではなくヤドカリの一種とされています。それに対してズワイガニはエビ目カニ下目クモガニ科に分類され正真正銘カニの一種とゆう扱いですまたタラバガニのかに味噌はほとんど食べる事はありませんがズワイガニのかに味噌は非常に濃厚で美味しく食べる事ができます。

タラバガニを購入する際の注意点

かにの中にはタラバガニに非常に似ている「アブラガニ」と呼ばれているかにがいます、このアブラガニはタラバガニに比べて低価格で仕入れをする事が出来るためにかに通販業者などがタラバガニと偽って送ってくる悪徳な業者があるので注意が必要です。

タラバガニとアブラガニの見分け方

タラバガニは全体的に赤くトゲの本数が多いのが特徴で甲羅の真ん中にトゲが6個あります、それに比べアブラガニは全体的にオレンジがかっていてトゲが大ぶりで少なく甲羅の真ん中のトゲが4個しかありません、もしタラバガニを姿のまま購入した際は甲羅の真ん中のトゲを確認しておきましょう。
またボイル済みの肩脚を購入した場合は足をひっくり返してみましょう、タラバガニは赤い色をしていますがアブラガニは白とオレンジ色のまだら模様になっています、ボイル済みのカニでもこうして見分ける事が出来るので是非憶えておきましょう。

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